彼女のつれづれ

彼氏と食べ残し

彼氏と食べ残し

こんにちは。
彼との結婚生活を夢見る普通の女子大生こと、彼女です。

突然ですが先日こんなツイートをしました。

 

本当はチョコバナナパフェが食べたくて寄ったお店だったのですが、ロースカツの5文字により激しく高揚した食欲とテンションが私の胃袋のキャパシティを見誤らせた結果…

ツイートのような状態になってしまいました。
※ちなみにしっかり食べました

彼氏と一緒のときは…

破裂しそうな胃を抑えつつロースカツを口に運びながら思い出したのは彼氏のことでした。
カレシィ…




これは美味しそうな彼氏の腕(とインドカレー)ですね。

好きな人と一緒に美味しいものを食べるのは人間の三大欲求の一つですから(今はこのご時世なのでなくなってしまいましたが)一緒に遊ぶときは外食もよくします。

お店に行って好きなものを注文したあとお話しながら彼氏の写真を撮るのは恒例行事。サイゼリヤだと間違い探しに没頭する彼氏をホームビデオ撮影の如く見守っています。

料理が来てからは「これあげる」「じゃあこれ食べな」などと話しながら彼氏の「うまっ」を聞く至福の時間。

しかし食べ始めて20分後、必ずと言ってよいほど同じ問題が発生します。私は三分の二を食べ終えたところでお腹がいっぱいになってしまうのです。

そして箸が止まり少し物静かな私を見透かしたかのように彼氏はこれまた絶対

おなかいっぱいでしょ?食べるよ

と言ってくれます。
そうです。二人でご飯を食べる時に私が快適に美味しく楽しく食事ができるのは
彼氏が私の分まで食べてくれていたからなのです。

そして目の前の現実に戻る

私は彼氏の優しさと、それを自覚していなかった自分に気づきました。
ありがとう彼氏…ごめんね彼氏…

もし私がこのお店に彼氏と一緒に来ていたら、
彼氏はきっとニンニクと豚肉のスタミナ炒めとエビフライ2尾のセットを注文する。
そして私にエビフライを1尾くれて、私のロースカツを3切れ食べてくれるのだろう。

私は彼氏に甘やかされている。
彼氏のいない世界ではロースカツを美味しく食べられないしサイゼリヤで2品しか楽しめないしナンが大きなインドカレーのお店に行けない。

脂っこいロースカツと一緒に彼氏の優しさも噛みしめた午後でした。